はじめに
ヨーロッパには多くの歴史ある王室が存在し、その中でも特に裕福な王族たちが注目されています。これらの王族の資産は、土地や不動産、投資、そして長い歴史に基づく財産によって成り立っています。今回は、ヨーロッパで最も裕福な王族トップ10を紹介します。 #王室財産管理局
1位 リヒテンシュタイン家(リヒテンシュタイン公国)
推定純資産:50億ドル(約7,500億円)
リヒテンシュタインのハンス・アダム2世公爵は、ヨーロッパで最も裕福な王族とされています。オーストリアとスイスの間に位置するリヒテンシュタイン公国の元首、きりりとした顔立ちが凛々しく素敵です。リヒテンシュタイン公ハンス・アダム2世の1600点以上にのぼる膨大な美術品コレクションの多くは、ウィーンのリヒテンシュタイン美術館に展示されている。彼の資産は、リヒテンシュタインに本拠を置くLGTグループ(金融機関)を含む銀行業や不動産、投資などから成り立っており、その総資産は数十億ドルに達すると推定されています。
ヨーロッパ最後の絶対君主? リヒテンシュタイン侯爵ハンス=アダム2世
— はくえー(蔵書手放し中:詳細は固定へ) (@tomoshibi6o6o) September 25, 2023
・神聖ローマ帝国諸侯だったリヒテンシュタイン侯国の君主
・神聖ローマ帝国そのままという意味では唯一の国家
・侯爵家は200年間国外から統治、定住したのは1936年… pic.twitter.com/XghklM3H3X
2位 アンリ・ルクセンブルク大公国(ルクセンブルク)
推定純資産:40億ドル(約6,000億円)
ルクセンブルクのアンリ大公の家族も非常に裕福です。その資産は、国土内の不動産や投資、金融業を中心に形成されています。具体的な資産額は非公開ですが、王族の中でも非常に高い評価を受けています。ルクセンブルク公国の公室は2022年、アンリ大公とマリア・テレサ大公妃の長女アレクサンドラ大公女の婚約を発表した。お相手はニコラ・バゴリー氏。公室の紹介によると大公女より2歳年上の33歳。フランスのブルターニュ地方で育ち、政治学と古典を専攻。現在は社会および文化事業のプロジェクトに携わっているという。
さあて昨日(15日)からルクセンブルクのアンリ大公がベルギーを公式訪問。昨日がフィリップ国王そして本日が大公ご自身のお誕生日ということでおふたりでローソクにフゥ~!おふたりは従兄同士(母と父が姉弟)ですが、少年時代にもこんな感じで合同誕生会をされたのかもしれませんね。いいですよね! pic.twitter.com/rxs4NL6p2f
— 女王陛下 (@victoria1819) April 15, 2024
3位 モナコ公家(モナコ)
推定純資産:10億ドル(約1,500億円)
モナコ公家のアルベール2世の家族もまた、莫大な財産を持っています。彼の資産はモナコ国内外の不動産、カジノ、投資などに由来しており、その総額は数十億ドルに上ると推定されています。モナコのプレイボーイな公世子だったアルベール2世は現在、シャルレーヌ公妃として知られる南アフリカ出身の競泳選手、シャルレーヌ・ウィットストックと2011年に結婚している。2024年3月14日には、モナコ公室のアルベール2世大公が66歳の誕生日を迎えている。
アルベール2世モナコ公殿下からタキへ
— AS モナコ 🇯🇵 (@as_monaco_jp) May 23, 2024
「ありがとう」🤝
pic.twitter.com/KQFFzhYjOs
Le nonce apostolique Mgr Antonio Arcari a lu le message du pape François adressé au prince Albert II, à la famille princière et aux Monégasques à l'occasion de la fête nationale. pic.twitter.com/TOeVVEmzdu
— Histoires Royales (@ActusRoyales) November 19, 2022
4位 イギリス王室(イギリス)
推定純資産:5億ドル(約750億円)
イギリス王室のチャールズ国王(チャールズ3世)、特にチャールズ3世やウィンザー家は、世界的にも有名な王族の一つです。弟は、ヨーク公爵アンドルー王子、エディンバラ公爵エドワード王子。妹は、プリンセス・ロイヤル・アン。ジョージ5世の曾孫、エドワード7世の玄孫、ヴィクトリア女王の来孫、ジョージ3世の仍孫、フレデリック・ルイス (プリンス・オブ・ウェールズ)の雲孫である。王室の資産は、広大な土地、不動産、クラウン・エステート(王室財産)の収入、投資などに基づいており、数十億ドルに達するとされています。
イギリス在住の方々が幾人も「イギリス王室が国賓をここまで歓待してるのは珍しいよ!!」と言っていて、チャールズ国王夫妻&イギリス政府どうもありがとうの気持ち
— みずのみこ (@bluemoonstone17) June 29, 2024
勿論ご招待くださったエリザベス女王ご夫妻も pic.twitter.com/nH7drrCZuZ
イギリス王室はチャールズ国王が癌(がん)と診断され、治療を開始したと発表。ウィリアム皇太子への早期の王位継承となれば、シナリオ通りの展開となる。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) February 5, 2024
⬇️の戴冠式の動画に注目pic.twitter.com/wquItlpgXE
ヨルダン国王陛下ご夫婦、ウィリアム皇太子ご夫妻とはかなり長く会話をされていました
— ゚*十* ゚ (@okshimad) June 1, 2023
ブータンからはペマ王妃と国王の末の妹さまが参列、ベルギーからはフィリップ国王とエリザベート王女、ブルネイからはボルキア国王とマティーン王子
王族の方たちのお顔を拝見すると饗宴の儀を思い出しますね pic.twitter.com/nsyQkEeKKk
5位 オランダ王室(オランダ)
推定純資産:2億ドル(約300億円)
ウィレム=アレクサンダー国王のオランダ王室は、オランダ国内の広大な不動産や投資、王室財産からの収入に依存しています。正確な資産額は明らかにされていませんが、非常に裕福であることに変わりはありません。
🇳🇱ウィレム=アレクサンダー国王が同国における奴隷制度廃止150周年を記念する式典が開催され、過去に同国が奴隷制度に関与していたことへの謝罪を表明。全名は『ウィレム=アレクサンダー・クラウス・ヘオルフ・フェルディナント・ファン・オラニエ=ナッサウ』国王。pic.twitter.com/TIMPvtOSVl
— あいひん (@BABYLONBU5TER) July 3, 2023
6位 スウェーデン王室(スウェーデン)
推定純資産:7000万ドル(約105億円)
スウェーデンのカール16世グスタフ国王の家族も裕福な王族の一つです。スウェーデン王室は、不動産、投資、そして長い歴史を背景にした財産を持っています。資産の具体的な金額は明らかにされていませんが、裕福な王室として知られています。
ABBAの4人がスウェーデンと世界の音楽に著しい貢献を果たしたとして、スウェーデン国王カール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃からヴァーサ勲章を授与されました
— ABBA日本レーベル公式 (@ABBA_JPofficial) June 4, 2024
メンバー4人全員が公式な場に表れたのは、2022年のABBA Voyage以来のことです pic.twitter.com/bk33FulVnK
7位 デンマーク王室(デンマーク)
推定純資産:4000万ドル(約60億円)
デンマーク王室は、マルグレーテ2世女王は2024年1月14日に退位し、フレデリック皇太子が新国王の下で多くの財産を管理しています。デンマーク国内の不動産、投資、王室財産からの収入により、裕福な王族の一つとして知られています。
デンマークのマルグレーテ2世女王は1月14日に退位し、フレデリック皇太子が新国王に即位します🇩🇰デンマーク王室はゴーム老王から1000年以上の歴史を有します。日本の皇室に次いで世界に2番目に古い王室です👑
— 駐日デンマーク大使館🇩🇰 (@DanishEmbTokyo) January 12, 2024
Photo: Keld Navntoft, Kongehuset © pic.twitter.com/NCP37IJthP
8位 ノルウェー王室(ノルウェー)
推定純資産:3000万ドル(約45億円)
ノルウェーのハラルド5世国王の家族も、ヨーロッパの裕福な王族の一つです。王室の資産は、不動産や投資、そして王室の伝統に基づく財産から成り立っています。
86歳ノルウェー国王、生前退位を否定
— AFPBB News (@afpbbcom) January 27, 2024
ノルウェー国王ハラルド5世(86)は1月23日、生前退位する予定はないと改めて表明した。在位33年のハラルド5世は欧州の君主で最高齢。 pic.twitter.com/rUs93AmDgR
9位 スペイン王室(スペイン)
推定純資産:2000万ドル(約30億円)
スペインのフェリペ6世国王の家族も裕福な王族として知られています。王室の資産は主に不動産や投資に基づいており、その額は非公開ですが、他の王族と比較しても高い水準にあると考えられています。
🇪🇸スペイン国王 フェリペ6世さん
— トリベラ🇵🇹🇮🇹ファンタジスタは終わらない。 (@Trivela_Futebol) June 21, 2024
スペイン代表を慰労する。
スペイン国王さん
ヤマルさん(16歳)の年齢を聞いてビビる。😂笑
国王心の声
「おいおい、ここEUROの舞台やで、中学生おんのかい。出場しながら宿題ちゃんとしとんのかい。バケモンやないかい。」 pic.twitter.com/PObAEexI6z
スペインのレオノール皇太子、18歳に 立太子の宣誓
— AFPBB News (@afpbbcom) November 4, 2023
10月31日に18歳の誕生日を迎え、立太子の宣誓を行った。これによりレオノール皇太子は、国王である父フェリペ6世の法的後継者となり、国王不在の場合は自動的に国家元首となる。 pic.twitter.com/spheluOMKG
10位 ベルギー王室(ベルギー)
推定純資産:1340万ドル(約20億円)
ベルギーのフィリップ国王の家族もまた、裕福な王族に数えられます。ベルギー王室は、不動産や投資を含む多様な財産を保有しており、その資産額は高額とされています。
ベルギーのフィリップ国王(当時王太子)の結婚式スペインのフェリペ国王(当時王太子)の結婚式
— みずのみこ (@bluemoonstone17) April 13, 2023
デンマークのフレデリック王太子の結婚式に参列なさる天皇陛下(当時皇太子)
ルクセンブルクのギョーム大公世子の結婚式 pic.twitter.com/Dp6hfS3ppM
こちらは先日の建国記念日(+在位10周年記念)のあとに撮られた、ベルギーのフィリップ国王、エリザベート皇太子、ガブリエル王子のお写真ですね!みなさん凜々しく写っておられますよね。 pic.twitter.com/wXRZW3eJSy
— 女王陛下 (@victoria1819) July 30, 2023
まとめ
この記事では、ヨーロッパで最も裕福な王族トップ10を紹介しました。彼らの資産は、それぞれの国の歴史や文化、経済に深く根ざしており、今後もその影響力を持ち続けることでしょう。



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